手入れ方法を変える

誰が見ても、ため息をつくような美貌の持ち主ではないけれど、やはり普段からお肌の手入れは欠かせないものになっています。
女性で出産を経験したことのある人なら感じたことがあるかもしれませんが、私は出産後に肌質が変わったなと実感しました。

ちょっとしたことでアレルギーが出たり、驚くほどに化粧水などが浸透していかずに乾燥しすぎていたりします。
妊娠前と変わらない基礎化粧品を使っていたのにもかかわらずです。
ネットを見ていろいろと調べたりしました。
化粧品も変えてみました。

そこで実践してみて一番効果が得られたのは、洗顔の時に力を入れすぎないことでした。
それまでも、そこまでごしごし洗っている感じではなかったのですが、テレビなどで言われているような泡で洗う、という方法を実践してはいませんでした。
そこで、掌を返しても落ちないほどの濃密な泡をしっかりと作り、泡で洗う、指先の感触が顔の皮膚に伝わらないような洗い方を徹底しました。
正直、こんな洗顔の仕方で小鼻の黒ずみなどの汚れが綺麗になるのかと疑問に感じていました。

しかし、力を入れないで洗う方が小鼻の黒ずみなどが気にならなくなりました。
そして、何よりもファンデーションをつけた時の鼻のあたりの浮きがまったくなくなりました。
妊娠前は、化粧が浮くなどと言ったことに悩まされたことがなかったので、こういう状態が化粧がのらないという状態なのだと気づくのに多少時間がかかったほどでした。
また、生理前の吹き出物にも悩まされていましたが、ふき取り化粧水を使うことで、吹き出物ができなくなりました。